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![]() (告知)4/27にA-WORKSより写真書籍NIPPON-JINが発売されます!1800円+TAX。amazonで先行予約始まりました! 白バックで作り込まず、一般の人々をただただ4年程撮り続けて来たプロジェクトです。 420人程の様々な日本人達(参加頂いた方々は基本全員入ってます!笑)。 撮影場所は東京、ニューヨーク、名古屋、新潟、岩手と多岐に渡りました。 ![]() 「日本人ってなんだろう?」ってNYで始まった疑問から、「言葉で説明出来ないんだったら、写真にして見せれば良いや」って事で始めました。メッセージがある訳でもなく、アートでもない日本人カタログ的な。。。そして継続中のプロジェクト♪ この写真集は本当は去年の4月に出版予定でしたが、311により、高橋は新潟で救援物資の仕分け「救援物資バックアップセンター新潟(Backup Center Japanの前身)」を作って活動。A-WORKSさん、高橋歩代表も石巻に入り、瓦礫撤去などのボランティア活動を開始した為、出版を延期したモノです。その後、色々な事を考えながら、修正、追加撮影をして仕上げた一冊です。 な〜んも難しい事もメッセージもありませんが、是非手に取って貰い、一人一人自由に想いを巡らせて頂けたら幸いです。 高橋本人からもご購入頂けます!そしてA-WORKSさんのご好意により、私、またはBackup Center Japanからご購入頂いた本の収益の一部をBCJの活動資金に充てさせて頂ける事になりました。出版社さんの理解に感謝しつつ、応援頂けたら幸いです。 。。。と言っても被災地本ではありません。たまたま被災された方も入っています。岩手での撮影は私の原風景である「腰の曲がったおばあちゃん農婦」や「男っぽい漁師」さんを2010.2中旬に撮影させて頂きました。その3週間後に震災。。。また在日の方も彼らの意思を確認した後、掲載させて頂いています。何をして「日本人」って思います?今改めて日本人って?一緒に考えてみませんか?
2011年を忘れる事なく、前へ進んで参ります。
クリエイティブに楽しく♪ 柔軟に物創りしていきましょう☆ 写真、家族、仕事、支援、そして仲間たち 「繋がる」 一人で出来ない事も一緒に! 今後とも益々の叱咤激励、ご協力宜しくお願い致します。 2012年が皆様にとって輝きに満ちています様に☆去年より幸多き年であります様に☆ 4月を目標にその一つの形「NIPPON-JIN」写真書籍をA-Worksさんより日米同時出版致します。NY在住19年の高橋がコレクションした多種多様な不揃いな日本人400人をお楽しみ下さい♪ ![]() ![]() 個人とボランティアで形成される小さな団体だった為に沢山の人を対象にした活動は出来ませんでしたが、何人かの被災地の方々の背中を支えるお手伝いが出来ていたら、必死に動き、考えてきた甲斐があったと思っています。 2011年の終わりに思う事は、そんな頼りない組織を支えてくれた沢山の支援者の皆様やボランティアで目立たないお手伝いをしてくれた皆様への感謝の気持ちです。皆さんの協力がなければ、年内活動を継続出来たかどうかすら分かりません。本当にありがとうございました。 復旧も復興もまだまだ時間が掛かる(どちらかと言えば、これからが本番だと思います)今回の震災において、2012年も変わらず、心を込めて被災地に通いたいと思っています。ニーズは変われど、色々なバックアップが必要になるであろう被災地の方々と話し合いながら、一緒に歩いていける様に必死に考え、動いていきますので、これからも変わらず支援、ご協力頂けたら幸いです。(バックアップセンタージャパン代表たかはしじゅんいち) # by junichi624 | 2011-12-28 16:37
皆様ご無沙汰しております。そしてお待たせ致しました。
本来なら今年5月に発売している筈の写真集「NIPPON-JIN」多種多様な日本人350人のポートレイト集が、やっと再始動。現在2012年4月出版に向けて準備しております。 311東日本大震災は、私自身も日本人に対して、家族に対して、また日本と言う国に対して沢山考え、色々な思いを持つ機会になりました。 皆さんと共にこの時期を乗り越え、益々日本人である事を誇りに思える様に頑張っていくつもりです。今後とも宜しくお願い致します。 ![]() ![]() 今皆さんにアンケートを書いて頂いていますが、何ぶんメール情報が古く全員にアンケートが行き届いてないのが現状です。日本人撮影会に参加しているのにメールが来ていない方は大変申し訳ありませんが、高橋宛にメールをお願い出来ませんか? junichiphoto@earthlink.net アンケート内容は下記です。 ①全員のお名前(フルネーム、漢字、ふりがな) ②全員のご年齢(撮影時) ③全員のご職業 ④座右の銘/自分の真ん中にある大切な言葉(30字以内) ⑤一番大切な宝物(30字以内) ⑥趣味(30字以内)
7/4アメリカの独立記念日にBackup Center Japanも一般社団法人化の認可を頂きました!
想いだけで始めた(旧)緊急支援「救援物資バックアップセンター新潟」が現場のニーズによって進化した形です。色々な形で我々の出来る事、個人の出来る事で支援をしてきました。そしてこれからもそれを続ける為に法人の形をとらせて頂きます。 被災地、被災者の方々は4ヶ月経って尚先行きが見えない、復興すら考えられない生活不安の中にあります。それでも前を向いて歩こうとされている方々を我々の出来る方法で支え、一緒に歩いていければと考えておりますので、今後とも末永く継続的なご支援を頂けたら幸いです。 ![]() Facebook/Backup Center Japan 一般社団法人バックアップセンタージャパン Backup Center Japan キーワード「家族」「子供」「繋がり」「思い出」「未来」「写真」 1:新しい思い出作り、希望の配達:エンタメ支援。大道芸、手品、音楽、本の読み聞かせ、コメディ、各種スポーツ、各種ワークショップなどを現地に届け、継続的に一緒に遊ぶ、繋がっていく、寄り添う事で「元気」を届ける。(同じ場所、人、継続) (一緒に活動してくれる仲間、小規模なエンターテイナー大募集!) 大きな事じゃなくても、聞く事、寄り添う事、子供と一緒に遊ぶ事など誰にでも出来る事があります。一緒にやろう。力を貸して下さい。 2: Hope for the future-アルバム新しい思い出作りプロジェクト 被災して、全て流された人たちに、家族の肖像写真を撮影。新しいアルバムを仕立ててプレゼント。更に#1のエンタメ隊と共に思い出作りを継続的にお手伝いします。5年後にはそれが復興の記録、及び私たちの活動記録になっている筈です。人がとても大切にしていて、だから頑張れる...「思い出」、そして「家族」を提供する事と、定期的に会いに行く事で孤立を防ぎ、彼らの「元気」「やる気」を応援します。 3:被災地で復興を目指す有志の方で、ご縁が繋がった方々を個別に支援していきます。自立支援物資支援>避難のコーディネート&情報提供など柔軟に個別に対応していきます! 4:プロジェクト結に参加させて頂いています。「子供達の放課後支援」 プロジェクト結 プロジェクト結の活動報告 法人化する事で継続的な支援を、「個」を大切に「個」を活かした支援が出来ると考えています。 今後とも継続的な支援(資金面での援助、マンパワーでの援助、アイデアでの援助など)をどうぞ宜しくお願い致します。近々我々の活動資金集めの為のアクションも始めさせて頂きます! 社団法人バックアップセンタージャパン代表/写真家 高橋のHP junichiphoto@mac.com Backup Center Japan新潟のブログ
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