|
|
2011年を忘れる事なく、前へ進んで参ります。
クリエイティブに楽しく♪ 柔軟に物創りしていきましょう☆ 写真、家族、仕事、支援、そして仲間たち 「繋がる」 一人で出来ない事も一緒に! 今後とも益々の叱咤激励、ご協力宜しくお願い致します。 2012年が皆様にとって輝きに満ちています様に☆去年より幸多き年であります様に☆ 4月を目標にその一つの形「NIPPON-JIN」写真書籍をA-Worksさんより日米同時出版致します。NY在住19年の高橋がコレクションした多種多様な不揃いな日本人400人をお楽しみ下さい♪ ![]() ![]() 個人とボランティアで形成される小さな団体だった為に沢山の人を対象にした活動は出来ませんでしたが、何人かの被災地の方々の背中を支えるお手伝いが出来ていたら、必死に動き、考えてきた甲斐があったと思っています。 2011年の終わりに思う事は、そんな頼りない組織を支えてくれた沢山の支援者の皆様やボランティアで目立たないお手伝いをしてくれた皆様への感謝の気持ちです。皆さんの協力がなければ、年内活動を継続出来たかどうかすら分かりません。本当にありがとうございました。 復旧も復興もまだまだ時間が掛かる(どちらかと言えば、これからが本番だと思います)今回の震災において、2012年も変わらず、心を込めて被災地に通いたいと思っています。ニーズは変われど、色々なバックアップが必要になるであろう被災地の方々と話し合いながら、一緒に歩いていける様に必死に考え、動いていきますので、これからも変わらず支援、ご協力頂けたら幸いです。(バックアップセンタージャパン代表たかはしじゅんいち) # by junichi624 | 2011-12-28 16:37
皆様ご無沙汰しております。そしてお待たせ致しました。
本来なら今年5月に発売している筈の写真集「NIPPON-JIN」多種多様な日本人350人のポートレイト集が、やっと再始動。現在2012年4月出版に向けて準備しております。 311東日本大震災は、私自身も日本人に対して、家族に対して、また日本と言う国に対して沢山考え、色々な思いを持つ機会になりました。 皆さんと共にこの時期を乗り越え、益々日本人である事を誇りに思える様に頑張っていくつもりです。今後とも宜しくお願い致します。 ![]() ![]() 今皆さんにアンケートを書いて頂いていますが、何ぶんメール情報が古く全員にアンケートが行き届いてないのが現状です。日本人撮影会に参加しているのにメールが来ていない方は大変申し訳ありませんが、高橋宛にメールをお願い出来ませんか? junichiphoto@earthlink.net アンケート内容は下記です。 ①全員のお名前(フルネーム、漢字、ふりがな) ②全員のご年齢(撮影時) ③全員のご職業 ④座右の銘/自分の真ん中にある大切な言葉(30字以内) ⑤一番大切な宝物(30字以内) ⑥趣味(30字以内)
7/4アメリカの独立記念日にBackup Center Japanも一般社団法人化の認可を頂きました!
想いだけで始めた(旧)緊急支援「救援物資バックアップセンター新潟」が現場のニーズによって進化した形です。色々な形で我々の出来る事、個人の出来る事で支援をしてきました。そしてこれからもそれを続ける為に法人の形をとらせて頂きます。 被災地、被災者の方々は4ヶ月経って尚先行きが見えない、復興すら考えられない生活不安の中にあります。それでも前を向いて歩こうとされている方々を我々の出来る方法で支え、一緒に歩いていければと考えておりますので、今後とも末永く継続的なご支援を頂けたら幸いです。 ![]() Facebook/Backup Center Japan 一般社団法人バックアップセンタージャパン Backup Center Japan キーワード「家族」「子供」「繋がり」「思い出」「未来」「写真」 1:新しい思い出作り、希望の配達:エンタメ支援。大道芸、手品、音楽、本の読み聞かせ、コメディ、各種スポーツ、各種ワークショップなどを現地に届け、継続的に一緒に遊ぶ、繋がっていく、寄り添う事で「元気」を届ける。(同じ場所、人、継続) (一緒に活動してくれる仲間、小規模なエンターテイナー大募集!) 大きな事じゃなくても、聞く事、寄り添う事、子供と一緒に遊ぶ事など誰にでも出来る事があります。一緒にやろう。力を貸して下さい。 2: Hope for the future-アルバム新しい思い出作りプロジェクト 被災して、全て流された人たちに、家族の肖像写真を撮影。新しいアルバムを仕立ててプレゼント。更に#1のエンタメ隊と共に思い出作りを継続的にお手伝いします。5年後にはそれが復興の記録、及び私たちの活動記録になっている筈です。人がとても大切にしていて、だから頑張れる...「思い出」、そして「家族」を提供する事と、定期的に会いに行く事で孤立を防ぎ、彼らの「元気」「やる気」を応援します。 3:被災地で復興を目指す有志の方で、ご縁が繋がった方々を個別に支援していきます。自立支援物資支援>避難のコーディネート&情報提供など柔軟に個別に対応していきます! 4:プロジェクト結に参加させて頂いています。「子供達の放課後支援」 プロジェクト結 プロジェクト結の活動報告 法人化する事で継続的な支援を、「個」を大切に「個」を活かした支援が出来ると考えています。 今後とも継続的な支援(資金面での援助、マンパワーでの援助、アイデアでの援助など)をどうぞ宜しくお願い致します。近々我々の活動資金集めの為のアクションも始めさせて頂きます! 社団法人バックアップセンタージャパン代表/写真家 高橋のHP junichiphoto@mac.com Backup Center Japan新潟のブログ
たかはしじゅんいち写真展開催します!
![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 「内観の刻」序 2011/6/8~20 新宿高島屋10F美術画廊 渋谷区千駄ヶ谷5-24-2, 03-5361-1111代表 10AM-8PM,(11,18土曜日は8:30PM,20最終日4PMまで) Artist Talk 2011/6/12, 5PM~ 「今」の写真に対する想いや今後のビジョンなどお話しようと思います 「内観の刻」序ー華道家が生きた花をいけてそこに宇宙を構築する様に、時間を掛けて練り上げられた奇跡の肉体達の一瞬の「華」を写真で捉えようとの試み。 そしてデジタルで撮影されたデータを徳島のawagamiさんご協力の元、全て手漉き和紙に出力。鍛え抜かれた肉体と光が 作る硬質な世界感と、手で漉かれた和紙の柔らかさ、風合いをご覧頂けたら幸いです。 こんな時だからこそ、今は自分の出来る事「写真」に集中します。 「表現」として次へ行く為の挑戦です。皆さん見に来て下さい。そして感想、アドバイスをドシドシお寄せ下さい。出来るだけ会場に居りますので、気軽に声掛けて下さい。 見た目ほど怖くありません(笑) 内観の刻-序 生と死について考えている。その境目はどこにあるのか。この世に現存する人間。常に移ろい続ける身体の刹那、命(身体)の力 華道家が生きた花を活けるように、人を『いける』感覚で、肉体の起源と可能性を切り取ろうとする試み。肉体の持つ絶対的な生きる力と内面から立ち表れる苦悩、儚さ。それは自分に対しての根源的な問いかけでもある。自分は何ものなのか? 肉体とは何の為にあるのか。とりわけ舞踏家にとっては、自身を解放する為に鍛え抜かれた身体と身体表現。それは原始動物か、未来のアンドロイドをも連想させる。 瞬刻の美。動こうとする舞踏家を,動きに負荷を掛けたり、誘導したりしながら、思いのままに「いけていく」その一瞬。条件反射の様に動こうとするその奇跡の肉体と対峙し、自分に問いかける。 目で見るだけでなく、心で感じ、体感する様にその肉体の宇宙を捉えたい。 これまで、コマーシャルフォトグラファーとして活動してきたことを背景として、今回は自分と、そして被写体である肉体と、真に向き合い、必要のない装飾を削り、人体の骨と皮膚と筋肉がつくりだすフォルムを一瞬を「華」と見立てて表現することで、人は,自分は、何モノであるのか問いかけている。 今にして思えば、私は写真と共に生きて来た様に思います。何をするにも写真を「撮る」事で自分に向き合い、優しさや誇りなど、生きていくのに必要な何かを手にして来た様に思います。絶望や挫折、そして生きる事、死ぬ事を目のあたりにして尚、カメラを通して観る事で一歩でも前に、そして1歩でも深く、知覚していこうと思います。 今回のサブタイトルの「序」はbegining…始まりです。 最後に 東北大震災で亡くなられた方々、遺族の方々に心からお悔やみを申し上げると共に全ての被災した皆様には心よりお見舞い申し上げます。
|
ブログパーツ
カテゴリ
全体雑記 写真 ニューヨーク photo New York Backup Center Japan 未分類 以前の記事
2012年 01月2011年 12月 2011年 11月 2011年 07月 2011年 05月 2011年 04月 2011年 03月 2011年 01月 2010年 12月 2010年 11月 2010年 10月 2010年 03月 2010年 01月 2009年 12月 2009年 08月 2009年 07月 2009年 06月 2009年 03月 2009年 02月 2008年 12月 2008年 11月 2008年 06月 検索
おすすめキーワード(PR)
ファン
| ||||